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イベントをこなし続け、4属性マグナもいい感じに揃ってくると、いよいよ光闇属性の強化も視野に入ってくるかと思われますが、やはり壁となるのがセレスト・マグナとシュヴァリエマグナ。

この2ボスはこれまでのボスと違い、攻略法を確立して戦わないと高レベルであっても一瞬で落ちてしまう難易度となっています。

今回は、その中でも最も難易度の高いセレスト・マグナの攻略を行ってみましょう。

セレスト・マグナの基本情報

  • 自発条件:セレストのマグナアニマx3
  • LV:75
  • 推定HP:2300万
  • チャージターン:2ターン
  • 特殊技:奈落のフォールダウン(通常・OD時)
  • 特殊行動:ヴォイド・オール(HP50%・25%時)

HPの高さもさることながら、なによりも厄介なのが、チャージターンが2しかなく、しかもステータス異常を乱発してくるため、行動パターンを知り尽くしておかなければまともな戦いにすらならないところがポイントです。

逆に、パターンさえ熟知していれば、ほぼ確実に確定流しはできるようになるので、まずはパターンを理解し、常に最適な行動をとるように心がけましょう。

セレスト・マグナ攻略の基本

必ず覚えておかなければならないのは、セレスト・マグナの基本攻撃は3種類あるということです。
  • 通常攻撃(バフが何も乗ってない場合)
  • 無常の霧(仲間の誰かになんらかのバフが乗ってる場合)
  • 深淵の霧(無常の霧により、仲間の誰かがアンデッド1状態になっている場合)

発動条件は固定であるため、常にステータス欄を確認しておくことが一つ。

次に、上記のうち2種類の霧は、条件さえ満たしていれば「チャージターンMAXであっても誘発できる」という点です。

つまり、セレスト・マグナはチャージターンMAXであっても、「仲間の誰かになんらかのバフが乗ってる場合」もしくは「無常の霧により、仲間の誰かがアンデッド1状態になっている場合」であれば、奥義である奈落のフォールダウンは撃ってきません。

これを逆手に取り、常に無常の霧と深淵の霧を繰り返し誘発させて奥義を撃たせずにHPを削るというのが基本戦略となります。

これを「霧ループ」と呼びます。

セレスト・マグナ攻略の流れ

セレスト・マグナ攻略は「霧ループ」を繰り返して少しずつHPを削っていくことになります。

これは1ターンで強烈なダメージ(1ターン100万以上?)は与えられるPTでもない限りはだいたい固定戦法ですので、確実に覚えておきましょう。
ただし、主人公が忍者の場合だけちょっと行動が変わるので、そこだけ注意です(忍者・拳武器だとかなり楽になります。)

1ターン目:
セレスト・マグナにデバフを乗せる。この際、バフはアビリティ(もしくはサポート石利用)ひとつのみ。
 →主人公が忍者の場合、ここで1アビ(雷迅)・2アビを連続で撃つ。バフアビリティは不要(2アビで付与される)
2ターン目:
無常の霧発動。そのまま攻撃へ。
3ターン目:
深淵の霧発動。アビリティ、もしくはサポート石によるバフをひとつ追加。
4ターン目:
3ターン目のバフ効果により、再び無常の霧発動。そのまま攻撃。
5ターン目:
深淵の霧発動。3ターン目と同様、アビリティ、もしくはサポート石によるバフをひとつ追加。
6ターン目:
5ターン目のバフ効果により、再び無常の霧発動。
 →主人公が忍者の場合、ここでクリアかマウント発動。
7ターン目:
深淵の霧発動。以降繰り返し。
 →主人公が忍者の場合、1アビのリキャストが完了するので、再び雷迅→麻痺になるので、30秒間通常攻撃を続ける。

以降は繰り返し。奥義ゲージが100%になったら「深淵の霧発動時」に撃つ。

つぎに、特殊行動対策として HP50%・25%時は必ず「ヴォイド・オール」を撃ってくるので、HPゲージを確認し、次の攻撃で50%、25%になると判断したら、クリア系のアビ、もしくは召喚石のバアルなどを使ってアンデッドを解除します。
ここでアンデッド状態だと、1撃でフロントメンバー全員落ちます。

逆に、アンデッドが解除されていればHPが全快しますので、50%まではオールポーションの使用1つまでにとどめたいところです。

セレスト・マグナ攻略の注意点

霧の種類を常に覚えておく

霧ループのパターンが崩れると一瞬で壊滅状態に陥ってしまうため、とにかく毎ターン霧の種類を確認することが必須です。

例えば、無常の霧発動後にバフを乗せても意味はありません。逆にクリアを使うと、チャージターンMAXであれば、そのまま奈落のフォールダウンを食らいます。
深淵の霧発動直後のフォールダウンであれば、深淵の霧によって闇ダメージ40%カットがつくので生き残る可能性もありますが、その後にクリア→ポーションと、貴重な回復手段を奪われてしまうので、基本は撃たせない です。

深淵の霧時にバフを乗せ忘れる・もしくはバフアビリティが尽きると、やはりそのまま奈落のフォールダウンを食らいます。
こちらは闇ダメージ40%カットがかからないので即死の可能性大です。

最初のうちはとにかく、さっき撃たれたのどっちの霧だっけ?となりがちですので、
・アンデッドになっておらず、バフが乗っていたら無常の霧
・無常の霧後、アンデッド1が乗ったら深淵の霧
ということは徹底的に記憶しておきましょう。

クリア・マウントのタイミングは確実に覚える

セレスト・マグナ限っては、考えなしにクリアとマウントを多用することはできません。

無常の霧後にクリアをかけてしまうと、深淵の霧が発動しないため、そのまま奈落のフォールダウンを食らう可能性があります。
そのため、クリアは50%、25%直前のヴォイド・オール対策か、緊急時の回復が必要になった場合のみに使いましょう。

マウントの場合は無常の霧後でなければなりません。 深淵の霧後の場合、次の無常の霧でアンデッド状態にならないため、その後にフォールダウンを食らいます。
マウントは無常の霧後、一度体制を立て直し、すぐにバフを乗せてもう一度無常の霧を誘発できる状態で行います。

最後に、ソロはともかく、マルチバトル参加時は極力主人公に「クリアオール」を使わせるのは控えましょう。
クリアオールは自分だけでなく、参戦者全員にかかるアビリティですので、場合によっては他の参戦者の霧ループを壊してしまいます。 可能なら、クリアアビリティを持っている仲間を連れて行きたいところです。

セレスト・マグナ戦に有効なメンバー

セレスト・マグナについては、SSR・SRどちらでも、クリアかマウントを持っているキャラがいると安心です。

どちらもいればなおよしです。

確実にいて欲しいというメンバーはいませんが、とにかく霧ループを持続させるメンツが揃っているのが理想です。

いると有利なメンバー

  • セルエル
  • ソフィア
  • アルシャ
  • ジャンヌダルク(光)
  • ノア

セルエルはマウント役。ソフィアはクリア役、アルシャは無常の霧誘発とクリアを同時にこなすことができるセレマグ特化のSRです。

慣れてくるとセルエル・ソフィア・アルシャのうち誰か一人いれば大丈夫ですが、慣れないうちは二人用意しておくといいでしょう。

ジャンヌダルクは、アタッカーであり、バッファーとデバッファーを兼ねた万能選手なので、ぜひ固定に入れておきたいところ。
注意したいのは、バフとして使えるのは1アビのみで、3アビの連続攻撃はバフとしてカウントされないため、無常の霧誘発には使えません。

ノアはメンバーが足りない場合のサブとしておいておくと、バッファーが落ちても維持することができますので、人員不足で厳しいなら。

奈落のフォールダウンが避けられない場合

  • ノイシュ
  • サルナーン(光)

クリアやマウントが不足して一度は奈落のフォールダウンを食らわざるをえないという場合、防御系アビリティを持った光メンバーのノイシュかサルナーンが適任です。
クリアとマウント役が足りない場合、一度は奈落のフォールダウンを覚悟しなければならない場合は、闇カーバンクルと併用で使えば凌ぐことができます。

最後に

セレスト・マグナはマグナボス最難関でありながらも、パターンさえわかればなんとか確定流しはできるという、複雑なボスでもあるため、攻略方法は徹底して覚えておかなければなりません。

ドロップは非常に渋いですが、拳、斧、槍の3種が方陣攻刃武器ですし、極めれば非常に強い属性でもあるので、ある程度古戦場武器が集まってきたあたりからトライしてみたいもの。

逆に完全にパターンを覚えたら高確率でマルチも上位3位以内に入りやすいボスでもあるので、ぜひ頑張ってみてください。


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